きこく

普及版 字通 「きこく」の読み・字形・画数・意味

刻】きこく

とき。時刻。〔西京雑記、四〕の時、趾・越、長鳴鷄・伺晨鷄を獻ず。ち漏を下さしめて之れを驗するに、差無し。

字通」の項目を見る


【綺】きこく

あやのあるうすぎぬ。〔漢書、成帝紀〕或いは乃ち奢侈豫、務めて第宅を廣くし、園池を治め、多く奴婢を畜(やしな)ひ、綺を被す。

字通「綺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む