キニク学派(読み)キニクガクハ

デジタル大辞泉 「キニク学派」の意味・読み・例文・類語

キニク‐がくは【キニク学派】

《犬のような、の意のギリシャ語kynikosから》アンティステネスを祖とする古代ギリシャ哲学の一派シノペディオゲネスにみられるように禁欲的な自足生活を送り、習俗無視・反文明の思想を実践した。キュニコス学派犬儒学派

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む