キフォナウテス(その他表記)cyphonautes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キフォナウテス」の意味・わかりやすい解説

キフォナウテス
cyphonautes

苔虫類幼生。体は三角帽子状で2枚の貝殻をもち,下端の開口縁に長い繊毛が多数列生している。浮遊生活ののち,岩石海藻などの表面定着して虫体を形成し,体外に外包を分泌する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む