キムリア(その他表記)Kymriah

デジタル大辞泉 「キムリア」の意味・読み・例文・類語

キムリア(Kymriah)

B細胞性急性リンパ芽球性白血病びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療薬。患者血液から取り出したT細胞に、がん細胞を攻撃する力を高める遺伝子を組み込み、患者の体内に戻す、CAR-T細胞療法という免疫細胞療法に用いられる。一般名チサゲンレクロイセル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む