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きやきや キヤキヤ

デジタル大辞泉の解説

きや‐きや

[副](スル)
からだの一部がするどく痛むさま。
「何か胸が―して、はらはらと落涙した」〈鏡花高野聖
危ぶんでひやひやするさま。
「わしゃ危うて―する」〈浄・丹波与作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きやきや

( 副 ) スル
胃・胸などが鋭く痛むさま。 「蓙ござの上で冷えるせゐか-痛んでならぬわいの/歌舞伎・霜夜鐘十字辻筮」
心配などで気をもむさま。 「わしや危うて-する/浄瑠璃・丹波与作

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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