キャメルケース(その他表記)camel case

デジタル大辞泉 「キャメルケース」の意味・読み・例文・類語

キャメル‐ケース(camel case)

コンピューターで、スペース(空白)を入れずに複合語を表記する際、単語の先頭を大文字にする方式プログラミング言語やファイル名、ハッシュタグなどに用いられる。名称は、文字列がこぶのあるラクダキャメル)に見えることから。キャメル記法。→スネークケースチェーンケース
[補説]writeYourNameのように先頭を小文字にしたものをローワーキャメルケース、WriteYourNameのように大文字にしたものをアッパーキャメルケース(パスカルケース)として区別することもある。通常、単にキャメルケースとよぶ場合はローワーキャメルケースをさす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む