キュウ・うるしぬる

普及版 字通 「キュウ・うるしぬる」の読み・字形・画数・意味


16画

(異体字)
14画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] うるしぬる

[字形] 形声
声符は休(きゅう)。字はまたに作る。はその省体の字。字はまたに作る。赤みがかった黒塗りのうるしをいう。

[訓義]
1. うるし、赤味のある黒のうるし。
2. うるしぬる。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヌル・ウルシヌル

[熟語]

[下接語]
・塗・鬢・文・黝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む