キュウ・うるしぬる

普及版 字通 「キュウ・うるしぬる」の読み・字形・画数・意味


16画

(異体字)
14画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] うるしぬる

[字形] 形声
声符は休(きゅう)。字はまたに作る。はその省体の字。字はまたに作る。赤みがかった黒塗りのうるしをいう。

[訓義]
1. うるし、赤味のある黒のうるし。
2. うるしぬる。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヌル・ウルシヌル

[熟語]

[下接語]
・塗・鬢・文・黝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む