きゆうこう

普及版 字通 「きゆうこう」の読み・字形・画数・意味

】きゆうこう(きふかう)

井戸のつるべのなわ。索。〔隋書食貨志〕越王~等、東を守る。東、糧盡き、布帛山積す。乃ち絹を以てを爲(つく)り、布を燃やして以て爨(さん)(炊き)す。

字通」の項目を見る


【窮】きゆうこう(かう)

貧しい住居地。陋。〔韓詩外伝、五〕彼の大儒は、窮陋室に隱居し、置錐(ちすい)の地無しと雖も、王も與(とも)に名を爭ふこと能はず。

字通「窮」の項目を見る


呷】きゆうこう

裾が軽くあがるさま。

字通「」の項目を見る


工】きゆうこう

漆塗り職人。

字通「」の項目を見る


甲】きゆうこう

竜甲。

字通「」の項目を見る


荒】きゆうこう

救荒

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む