旺文社世界史事典 三訂版 「キュル=テギン」の解説
キュル=テギン
Kül-tigin
東突厥 (とつけつ) のカガン骨咄録 (クチユルク) の子
兄を立ててビルゲ=カガンとし,軍事権を握って兄を助け,突厥を盛んにした。オルホン碑文は彼のために建てられた。
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...