旺文社世界史事典 三訂版 「キュル=テギン」の解説
キュル=テギン
Kül-tigin
東突厥 (とつけつ) のカガン骨咄録 (クチユルク) の子
兄を立ててビルゲ=カガンとし,軍事権を握って兄を助け,突厥を盛んにした。オルホン碑文は彼のために建てられた。
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...