キョウ・うがつ

普及版 字通 「キョウ・うがつ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] キョウ
[字訓] うがつ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(きょう)。〔説文十四上に「斤斧(きんぷ)の(せん)(柄をつける穴)なり」とあり、斧の柄に斧頭を装着する穴をいう。〔玉〕に「つ皃なり」という。

[訓義]
1. 斧のえのあな。
2. うがつ。
3. 恐と通じ、おそれる。

[古辞書の訓]
名義抄 ウガツ 〔字鏡集 ウガツ・ウツ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む