キリスト教否定運動〔フランス〕(その他表記)déchristianisation

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

キリスト教否定運動〔フランス〕(キリストきょうひていうんどう)
déchristianisation

1793年秋から冬にかけてエベール派に指導されて行われた民衆の狂信的なカトリック攻撃の運動。その主導権をとったエベール派が革命政府反対派であったこと,その極端な過激性などのため,ロベスピエール派の公安委員会はこれを弾圧した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む