キリロフ(読み)きりろふ(その他表記)Кириллов/Kirillov

日本大百科全書(ニッポニカ) 「キリロフ」の意味・わかりやすい解説

キリロフ
きりろふ
Кириллов/Kirillov

ロシア連邦北西部、ボログダ州の都市。人口8900(1996)。チェレポベツの北東110キロメートル、シベルスコエ湖とドルゴエ湖の岸辺にある。14世紀に、キリロ・ベロゼルスキー修道院の門前集落から始まり、1775年に市となった。現在、修道院は歴史的建築・芸術博物館となり、保存が図られている。1992年より「ロシアの北方」自然公園中心ともなっている。

[中村泰三・小俣利男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む