キヴ岩(読み)キヴがん(その他表記)kivite

岩石学辞典 「キヴ岩」の解説

キヴ岩

優黒質のリューサイトバサン岩でKがわずかにNaよりも多く含まれる.斑晶はCa-斜長石,リューサイト,橄欖(かんらん)石,チタンオージャイト,ときに黒雲母などがこれらの鉱物からなる微晶石基に含まれている[Lacroix : 1923].リューサイト─テフル岩に相当する.東アフリカ地溝帯,キヴ(Kivu)湖北部のビルンガ(Birunga)火山地域に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む