ぎく

精選版 日本国語大辞典 「ぎく」の意味・読み・例文・類語

ぎく

  1. 〘 副詞 〙 ( 「ぎくともせず」の形で用いられることが多い )
  2. ① 物のゆれ動くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「譬ひ国崩と云仏郎機(いしび)を発ても、ぎくともせず防がうと、建て置き」(出典:絅斎先生敬斎箴講義(17C末‐18C初))
  3. ② 驚き恐れるさまを表わす語。ぎくり。びくり。
    1. [初出の実例]「七百貫目の借銭負て、ぎく共せぬは」(出典:浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む