ギャラルホルン

世界大百科事典(旧版)内のギャラルホルンの言及

【ヘイムダル】より

…鳥よりも睡眠を必要としないし,夜でも昼でも100マイル離れた所まで見え,草の生長する音や羊の毛の伸びる音まで聞き取れる。ギャラルホルンというラッパをもち,その音は世界の隅々まで聞こえる。原初に9人の巨人の娘から生まれたという。…

※「ギャラルホルン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む