ギュルプナル(その他表記)Gürpnar, Hüseyin Rahmi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギュルプナル」の意味・わかりやすい解説

ギュルプナル
Gürpnar, Hüseyin Rahmi

[生]1864.8.17. イスタンブール
[没]1944.3.8. イスタンブール
トルコの小説家。官吏養成学校を出て官吏生活を送ったが,のち執筆に専念。 20世紀初頭のイスタンブールの庶民生活を写実的に描いた作品が多い。『貞淑』 İffet (1902) ,『人を食う鬼』 Gulyabarî(12) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む