ぎようすい

普及版 字通 「ぎようすい」の読み・字形・画数・意味

【凝】ぎようすい

静かで奥深い。〔洛陽伽藍記、一、景林寺〕禪り、~禪閣靜、隱室凝嘉樹(まど)を夾(さしはさ)み、を匝(めぐ)る。市と云ふと雖も、想は巖谷に同じ。靜行の、其のに繩坐す。

字通「凝」の項目を見る


水】ぎよう(げふ)すい

都を流れる河。唐・王勃王閣の序〕雎園(しよゑん)の竹、氣は彭澤(陶潜)のを凌ぎ、水の朱、光は臨川(王羲之)の筆を照らす。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む