ぎようすい

普及版 字通 「ぎようすい」の読み・字形・画数・意味

【凝】ぎようすい

静かで奥深い。〔洛陽伽藍記、一、景林寺〕禪一り、~禪閣靜、隱室凝、嘉樹(まど)を夾(さしはさ)み、杜を匝(めぐ)る。市と云ふと雖も、想は巖谷に同じ。靜行の、其のに繩坐す。

字通「凝」の項目を見る。


【水】ぎよう(げふ)すい

都を流れる河。唐・王勃〔王閣の序〕雎園(しよゑん)の竹、氣は彭澤(陶潜)のを凌ぎ、水の朱、光は臨川(王羲之)の筆を照らす。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む