ギンツブルク‐ランダウの方程式(その他表記)Ginzburg-Landau equation

法則の辞典 の解説

ギンツブルク‐ランダウの方程式【Ginzburg-Landau equation】

超伝導体の熱平衡におけるいろいろな現象を説明するために,ギンツブルク(V. I. Ginzburg)とランダウ(L. D. Landau)の導入した方程式.G-L方程式ともいう.量子力学における波動関数に相当するオーダーパラメータ ψ を導入し,第一式(磁場のあるときの ψ を決定する式)と第二式(電流密度の式),第三式(非平衡状態下での ψ の時間変化を与える式)とがある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

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