くうもう

普及版 字通 「くうもう」の読み・字形・画数・意味

【空】くうもう

小雨で空がうす暗い。宋・軾〔湖上に飲み、初め晴れて後雨ふる、二首、二〕詩 水光瀲(れんえん)として、れ方(まさ)に好し 山色として、雨も亦た奇なり

字通「空」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む