山色(読み)サンショク

精選版 日本国語大辞典 「山色」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょく【山色】

  1. 〘 名詞 〙 山の色。また、山の景色。
    1. [初出の実例]「漢朝舟泛心中水、山色官尋眼外雲」(出典扶桑集(995‐999頃)九・北堂漢書詠史得路温舒〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔張説‐岳州観競渡詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む