クサンテン条約(読み)クサンテンじょうやく(その他表記)Treaty of Xanten

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クサンテン条約」の意味・わかりやすい解説

クサンテン条約
クサンテンじょうやく
Treaty of Xanten

17世紀初頭,ドイツカトリック連合プロテスタント同盟との対立もとで起った,ライン川下流域のユーリヒ=クレーベベルク公国の継承争いを解決した分割協定。 1614年 11月 12日に締結され,新教国のブランデンブルクがクレーベ=マルクを,旧教国のファルツ=ノイブルクがユーリヒ=ベルクを領有することになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む