クシバ(その他表記)Kushva

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クシバ」の意味・わかりやすい解説

クシバ
Kushva

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグ北北西約 160km,ウラル山脈中部東斜面,ブラゴダチ山麓にある。ブラゴダチ山で発見された鉄鉱床開発に伴って 1735年建設され,1926年市となった。鉄鉱採掘冶金が行なわれるほか,木材加工業もある。エカテリンブルグと鉄道ハイウェー連絡。人口 3万3890 (2006推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む