くじゆ

普及版 字通 「くじゆ」の読み・字形・画数・意味

濡】くじゆ

苦境にあって助けあう。〔荘子、大宗師〕泉涸(か)れたり。魚相ひ與(とも)に陸に處(を)り、相ひするに濕を以てし、相ひ濡らすに沫を以てするも、江湖に相ひるるに如(し)かず。

字通」の項目を見る


儒】くじゆ

やせた儒者。宋・軾〔雪後、便(すなは)ち同僚と春を尋ねんと欲す~〕詩 酒を載せて詩將を邀(むか)ふ 儒是れ仙ならず

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む