くじゆ

普及版 字通 「くじゆ」の読み・字形・画数・意味

【濡】くじゆ

苦境にあって助けあう。〔荘子、大宗師〕泉涸(か)れたり。魚相ひ與(とも)に陸に處(を)り、相ひするに濕を以てし、相ひ濡らすに沫を以てするも、江湖に相ひるるに如(し)かず。

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【儒】くじゆ

やせた儒者。宋・軾〔雪後、便(すなは)ち同僚と春を尋ねんと欲す~〕詩 酒を載せて詩將を邀(むか)ふ 儒是れ仙ならず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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