クセノフォントス修道院(読み)クセノフォントスシュウドウイン

デジタル大辞泉 「クセノフォントス修道院」の意味・読み・例文・類語

クセノフォントス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【クセノフォントス修道院】

Moni XenophontosΜονή Ξενοφώντος》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。半島西岸の海沿いにあり、要塞のような外観で知られる。10世紀から11世紀頃の創設。主聖堂は二つあり、古いものは16世紀の建造で、クレタ派の画家が描いたフレスコ画があり、新しいものは19世紀の建造でアトス山で最も大きい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む