くつし

普及版 字通 「くつし」の読み・字形・画数・意味

指】くつし

指折り数える。〔漢書、陳湯伝〕指(屈指)して其の日を計(かぞ)へて曰く、五日を出でずして、當(まさ)に吉語の聞(ぶん)するるべしと。居ること四日にして、軍書到る。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む