吉語(読み)きつご

普及版 字通 「吉語」の読み・字形・画数・意味

【吉語】きつご

よいことば。よい知らせ。〔漢書、陳湯伝〕上(しやう)曰く、奈何(いかん)、其の解、必すべきか。度(はか)るに何れの時にか(兵)解けんと。~對へて曰く、~五日を出でずして、當(まさ)に吉語の聞(ぶん)するるべしと。居ること四日軍書到りて、已に解けたるを言ふ。

字通「吉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む