クトゥルムシウ修道院(読み)クトゥルムシウシュウドウイン

デジタル大辞泉 「クトゥルムシウ修道院」の意味・読み・例文・類語

クトゥルムシウ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【クトゥルムシウ修道院】

Moni KoutloumousiouΜονή Κουτλουμουσίου》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。12世紀以前の創設とされる。主聖堂や礼拝堂などの多くは、16世紀から18世紀にかけて建造された。奇跡をもたらすといわれる聖母子イコンがあることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む