クバールスピアン(その他表記)Kbal Spean

デジタル大辞泉 「クバールスピアン」の意味・読み・例文・類語

クバール‐スピアン(Kbal Spean)

カンボジア北部にあるヒンズー教遺跡シェムリアップの北約50キロメートル、シェムリアップ川源流に位置する。約200メートルにわたって、川底川岸岩肌にヒンズー教の神々の浮き彫りが施され、リンガなどの彫像が点在する。11世紀半ば、クメール王朝のウダヤティティヤバルマン2世の時代に造られたとされる。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む