クビワカモメ(読み)くびわかもめ(その他表記)Sabine's gull

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クビワカモメ」の意味・わかりやすい解説

クビワカモメ
くびわかもめ / 頸輪鴎
Sabine's gull
[学] Larus sabini

鳥綱チドリ目カモメ科の鳥。全長35センチメートルぐらいの小形種で、繁殖期成鳥頭部は暗灰色で、下縁にその名の由来となる黒色の頸輪ができる。燕尾(えんび)をもつ点、他のカモメ類と異なる。北極圏で繁殖し、南アメリカ、アフリカ両大陸の西岸海域で越冬する。

[長谷川博]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む