クプレイン

化学辞典 第2版 「クプレイン」の解説

クプレイン
クプレイン
cupreine

(8α,9R)-cinchonan-6′,9-diol.C19H22N2O2(310.39).ウルトラキニーネともいう.アカネ科Remijia pedunculata,キナの一種China cupreaの樹皮に含まれるキナアルカロイド.無色の板状晶(エタノール).融点201~202 ℃.-176°(メタノール).pK1 6.57.エタノールに可溶,水,エーテル,クロロホルム,ベンゼン,石油エーテルに難溶.二水和物は柱状結晶.ヒドロキシ基をモノメチル化するとキニーネが得られる.[CAS 524-63-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む