ク・ほこ

普及版 字通 「ク・ほこ」の読み・字形・画数・意味


22画

[字音]
[字訓] ほこ

[字形] 形声
声符は瞿(く)。古代兵器で、矛の類。三鋒矛。字はまた瞿に作り、〔書、顧命〕に「一人冕して瞿を執り、西垂に立つ」とみえる。また唐・張説〔大唐封禅頌〕に「干戚(かんせき)釵殳(さいしゆ)、鉤戟(きく)、(あまね)く四門の外に位(立)つ」とあり、儀礼の際に用いる。

[訓義]
1. ほこ、三鋒矛。
2. 字はまた瞿に作る。

[下接語]
・鏤

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む