最新 地学事典 「クライン溶液」の解説
クラインようえき
クライン溶液
Klein solution
Cd(OH)2・B2O3・9WO3 鉱物分離用重液。比重3.28。粘性が比較的高く,酸性であるため炭酸塩などを溶かす欠点がある。ヨウ化メチレンを用いれば同比重の液ができ,現在あまり用いられない。
執筆者:嶋崎 吉彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...