クラブのエースを持ついかさま師(読み)クラブノエースヲモツイカサマシ

デジタル大辞泉 の解説

クラブのエースをもついかさまし【クラブのエースを持ついかさま師】

原題、〈フランスLe Tricheur à l'as de trèfleラ=トゥール絵画カンバス油彩。二人の女と一人の男が共謀し、身なりのよい若者をトランプのいかさまでだます場面を描いた作品。カラバッジョの「トランプ詐欺師」に影響を受けたとされる。フォートワース、キンベル美術館所蔵。同じ画題の作品がルーブル美術館にも所蔵されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 トゥール

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む