クリソグラフィ(その他表記)chrysography

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリソグラフィ」の意味・わかりやすい解説

クリソグラフィ
chrysography

工芸用語。金文字で書く技法またその作品ギリシア語で chrysosは金や黄金,graphiaは書く,描くの意。2世紀から開発され西洋では8~9世紀のカロリング朝ルネサンスの頃盛行した。中世キリスト教時代,ことにビザンチン福音書にしばしばこれがみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む