改訂新版 世界大百科事典 「クリティアス」の意味・わかりやすい解説
クリティアス
Kritias
生没年:前460ころ-前403
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…彼らはスパルタ軍の介入を要請し,その圧力の下に民会をして国制の変革を図るための30人の立法委員を選出させるが,のちに〈三十人僭主〉と呼ばれたこれらの委員たちは,本来,新たな国制が成立するまで暫定政権としての役割を果たすはずのものであった。彼らは穏健派と過激派とに分かれ,テラメネスThēramenēsとクリティアスとがそれぞれ両派を代表した。初めは両派一致して事に処したが,民主派市民の大量処刑や参政権を有する市民たちの登録実施をめぐって対立が生じ,クリティアスは結局テラメネスの処刑をもってこれに応じた。…
※「クリティアス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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