クルチアルカロイド

化学辞典 第2版 「クルチアルカロイド」の解説

クルチアルカロイド
クルチアルカロイド
kurchi alkaloid

ホラレナアルカロイドともいう.キョウチクトウ科Holarrhena antidysenteriaおよび同属のH.africana,H.conglensis,H.wulfsbergii,H.febrifugaなどの種子および樹皮に含まれるアルカロイドの総称.ステロイドアルカロイドの一種である.代表的なものにコネシンがある.インドでクルチ(kurchi)と称し,アメーバ赤痢治療薬として古くから用いられている.in vitro(インビトロ)で結核菌の生長を阻害する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む