ステロイドアルカロイド

化学辞典 第2版 「ステロイドアルカロイド」の解説

ステロイドアルカロイド
ステロイドアルカロイド
steroidal alkaloid

構造上ステロイドの誘導体とみなされるアルカロイド総称.ナス科Solanum属,Lycopericum属より得られるソラヌムアルカロイド,シュロソウ科Veratrum属および近縁植物より得られるベラトルムアルカロイド(この一群はC-ノル-D-ホモステロイド骨格をもつ),キョウチクトウ科Holarrhena属のクルチアルカロイド,および動物起源のサマンダリンや,ガマ毒のバツラコトキシンなどがこれに属する.とくに動物起源のものには強力な毒物が多い.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む