ステロイドアルカロイド

化学辞典 第2版 「ステロイドアルカロイド」の解説

ステロイドアルカロイド
ステロイドアルカロイド
steroidal alkaloid

構造上ステロイドの誘導体とみなされるアルカロイドの総称.ナス科Solanum属,Lycopericum属より得られるソラヌムアルカロイド,シュロソウ科Veratrum属および近縁の植物より得られるベラトルムアルカロイド(この一群はC-ノル-D-ホモステロイド骨格をもつ),キョウチクトウ科Holarrhena属のクルチアルカロイド,および動物起源のサマンダリンや,ガマ毒のバツラコトキシンなどがこれに属する.とくに動物起源のものには強力な毒物が多い.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む