クルニア(その他表記)Clunia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルニア」の意味・わかりやすい解説

クルニア
Clunia

ローマ帝国の属州ヒスパニア・タラコネンシスの都市。現スペインのオスマ北西 40kmに位置する。ガルバ帝が 68/9年頃植民市 (コロニア ) として建設。 300年頃フランク族,アラマンニ族によって破壊され,再建したものの5世紀にゲルマン諸部族のためにまた破壊された。劇場,フォールム (広場) ,神殿などの遺跡が残されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む