クルニア(その他表記)Clunia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルニア」の意味・わかりやすい解説

クルニア
Clunia

ローマ帝国の属州ヒスパニア・タラコネンシスの都市。現スペインのオスマ北西 40kmに位置する。ガルバ帝が 68/9年頃植民市 (コロニア ) として建設。 300年頃フランク族,アラマンニ族によって破壊され,再建したものの5世紀にゲルマン諸部族のためにまた破壊された。劇場,フォールム (広場) ,神殿などの遺跡が残されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む