くんくん(読み)クンクン

デジタル大辞泉 「くんくん」の意味・読み・例文・類語

くん‐くん

[副]動物がにおいをかいだり、鼻を鳴らしたりするときの声を表す語。「えさをさがしてくんくん(と)かぎ回る」「鼻をくんくん鳴らして子犬が甘える」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 項目

精選版 日本国語大辞典 「くんくん」の意味・読み・例文・類語

くん‐くん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 動物がにおいをかいだり鼻を鳴らしたりする声を表わす語。
    1. [初出の実例]「クンクン。なう鮮(なまぐさ)や鮮や」(出典:虎寛本狂言・釣狐(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「くんくん」の読み・字形・画数・意味

【】くんくん

酔うさま。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む