旺文社世界史事典 三訂版 「クン=ベラ」の解説
クン=ベラ
Kun Béla
ハンガリーの革命家
第一次世界大戦でロシアの捕虜となり,ボリシェヴィキに入党してロシア革命に参加。帰国後は,1919年にハンガリー革命を起こし,ソヴィエト政権を樹立したが失敗した。ソ連に亡命し,コミンテルン幹部として1930年代半ばまで活動。のちスターリンの粛清で処刑された。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...