クーランジュ

精選版 日本国語大辞典 「クーランジュ」の意味・読み・例文・類語

クーランジュ

  1. ( Numa Denis Fustel de Coulanges ヌマ=デニス=フュステル=ド━ ) フランスの歴史学者。古代ギリシア‐ローマ史、中世フランスの封建制度および荘園制度などを研究し、パリ大学教授、高等師範学校校長を歴任した。主著古代都市」「古代フランス政治制度史」など。(一八三〇‐八九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

山川 世界史小辞典 改訂新版 「クーランジュ」の解説

クーランジュ
Numa-Denis Fustel de Coulanges

1830~89

フランスの歴史家。高等師範学校,ついでソルボンヌ大学教授となり,古代・中世史の研究に史料批判方法を樹立した。主著は『古代都市』『古代フランスの政治制度史』。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む