クールナ(読み)くーるな(その他表記)Khulna

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クールナ」の意味・わかりやすい解説

クールナ
くーるな
Khulna

バングラデシュ南西部、クールナ県の県都人口は121万1500(2003推計)で、ダッカチッタゴンに次いで同国第3位。チャルナ川沿いに発達した物資集積地で、ジュート、米などが取り扱われている。近年、製紙工場、印刷工場などが建設されて、南方のチャルナとともに、バングラデシュの四大工業地帯の一つとなっている。

桐生 稔]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む