クーンロート法(読み)クーンロートほう(その他表記)Kuhn-Roth determination

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クーンロート法」の意味・わかりやすい解説

クーンロート法
クーンロートほう
Kuhn-Roth determination

芳香核に直接結合したアセチル基C -メチル基定量法。これらの基をもつ有機化合物鹸化もしくは酸化によって酢酸とし,これを蒸留したうえ,中和滴定によってもとのアセチル基や C -メチル基の定量を行う方法

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む