山川 世界史小辞典 改訂新版 「グズ・オルド」の解説
グズ・オルド
Ghuz Ordo
西遼の首都。遼が滅びたとき,中央アジアへ逃れた耶律大石(やりつたいせき)は,カラハン朝を倒して西遼を建国した。天山山脈北麓のチュー河畔にあったカラハン朝の首都バラサグンは,西遼の首都となり,グズ・オルドと呼ばれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
西遼の首都。遼が滅びたとき,中央アジアへ逃れた耶律大石(やりつたいせき)は,カラハン朝を倒して西遼を建国した。天山山脈北麓のチュー河畔にあったカラハン朝の首都バラサグンは,西遼の首都となり,グズ・オルドと呼ばれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
「ベラサグン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...