グラスステージ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「グラスステージ」の意味・読み・例文・類語

グラス‐ステージ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] glass stage ) ガラス張りのスタジオステージ光源を太陽光線に頼っていた映画撮影の初期に使用した。〔モダン辞典(1930)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のグラスステージの言及

【撮影所】より

… 97年,G.メリエスがパリ郊外のモントルイユ・スー・ボアにヨーロッパ最初の撮影所をつくり,人工光線を使って屋内での映画製作を始めた。メリエス自身の設計で,間口が7m,奥行きが17mあり,人工照明が不十分だったため,太陽光線をとり入れる必要から壁面がガラス張りの温室に似た建物,いわゆる〈グラス・ステージ〉であった。その中にトリック撮影用の設備があり,水槽に模型を浮かべてミニチュア撮影も行われた。…

※「グラスステージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む