帖木児(読み)チムール(その他表記)Tīmūr

デジタル大辞泉 「帖木児」の意味・読み・例文・類語

チムール(Tīmūr)

[1336~1405]チムール帝国創始者。在位1370~1405。モンゴル系土豪の出身チャガタイ‐ハン国混乱に乗じて勢力を伸ばし、中央アジア大部分を制し、キプチャク‐ハン国、西北インドに侵入。1402年にはオスマン帝国軍を破り、さらにみんへの遠征途上病没。ティムール
[補説]「帖木児」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む