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サマルカンド サマルカンド Samarkand

翻訳|Samarkand

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デジタル大辞泉の解説

サマルカンド(Samarkand)

ウズベキスタン南東部にある都市。中央アジア最古の都市の一つで、古来、東西交易の要地として栄えた。14~15世紀にはチムール帝国の都。2001年に「サマルカンド、文化の十字路」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。
[補説]「撒馬児干」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

サマルカンド【撒馬児干】

ウズベキスタン共和国南東部の都市。綿・毛織物などの工業が盛ん。古来シルク-ロードの東西交易基地で、一四、五世紀にはチムール帝国の首都として繁栄した。隋・唐時代の康国こうこくの地。 〔「撒馬児干」とも当てた〕

出典|三省堂
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