サマルカンド(英語表記)Samarkand

翻訳|Samarkand

大辞林 第三版の解説

サマルカンド【撒馬児干】

ウズベキスタン共和国南東部の都市。綿・毛織物などの工業が盛ん。古来シルク-ロードの東西交易基地で、一四、五世紀にはチムール帝国の首都として繁栄した。隋・唐時代の康国こうこくの地。 〔「撒馬児干」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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