撒馬児干(読み)サマルカンド(その他表記)Samarkand

翻訳|Samarkand

デジタル大辞泉 「撒馬児干」の意味・読み・例文・類語

サマルカンド(Samarkand)

ウズベキスタン南東部にある都市。中央アジア最古の都市の一つで、古来、東西交易の要地として栄えた。14~15世紀にはチムール帝国の都。2001年に「サマルカンド文化十字路」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。
[補説]「撒馬児干」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む