グルタミナーゼ

化学辞典 第2版 「グルタミナーゼ」の解説

グルタミナーゼ
グルタミナーゼ
glutaminase

EC 3.5.1.2.グルタミンをグルタミン酸アンモニア加水分解する反応を触媒する酵素.ほ乳動物の臓器,微生物中に存在し,アミノ酸および窒素代謝に重要な役割を果たす.動物臓器から精製したものは,リン酸イオンで活性化され,基質特異性は高い.大腸菌から精製したものは分子量1.1×105.[CAS 9001-47-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む