グルントビークス教会(読み)グルントビークスキョウカイ

デジタル大辞泉 「グルントビークス教会」の意味・読み・例文・類語

グルントビークス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【グルントビークス教会】

Grundtvigs Kirkeデンマークの首都コペンハーゲンにある教会。市街北西部に位置する。ルター派宗教家・詩人ニコライ=グルントビの名に由来する。第一次大戦後に建設が始まり、1940年に完成。教会建築としては珍しい表現主義を採用し、特に西側ファサードパイプオルガンの形を模した特徴的なデザインで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む