グルントビークス教会(読み)グルントビークスキョウカイ

デジタル大辞泉 「グルントビークス教会」の意味・読み・例文・類語

グルントビークス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【グルントビークス教会】

Grundtvigs Kirkeデンマークの首都コペンハーゲンにある教会。市街北西部に位置する。ルター派宗教家・詩人ニコライ=グルントビの名に由来する。第一次大戦後に建設が始まり、1940年に完成。教会建築としては珍しい表現主義を採用し、特に西側ファサードパイプオルガンの形を模した特徴的なデザインで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む