グループ療法(読み)グループリョウホウ

デジタル大辞泉 「グループ療法」の意味・読み・例文・類語

グループ‐りょうほう〔‐レウハフ〕【グループ療法】

同じ病気で苦しむ人、同じような悩みを持つ人が集まり、医師看護師臨床心理士などを中心それぞれの悩みを率直に話し、聞く会。心の負担を軽くし、病気の予後人間関係改善などに役立つ。1グループ10人前後、週1回程度が効果的とされる。集団心理療法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む